エレン水からできたエレン茶専門ショップ!

トップページ

カートを見る

文字サイズ
標準
特大

茶くれ爺さんのお茶のこころ!

薩摩の国の茶くれ爺さんは皆様の健康の応援団!安心と安全、免疫力や抗菌力を持ったお茶づくりに懸命です。

有限会社山下製茶


皆様の健康の応援団 安心・安全なお茶を飲もう! 無農薬・無化学肥料のお茶にこだわっています。

facebook ウォール

茶くれブログ

茶くれ日記

インフルエンザが流行してるようですね。皆さんは大丈夫でしょうか?

昔からお薬はお茶で飲むとよくないと云われてきました。
今回はそんな「お茶と薬の関係」について。

薬をお茶で飲むのがダメなのは、例えば、お茶には興奮性のカフェインが含まれますので、それが睡眠薬の効果を相殺するからダメ!だとか、また、貧血の治療のための鉄分を含む薬の場合、お茶に多く含まれるカテキン(タンニン)が、鉄とキレート(複合コンプレックス)をつくり、鉄の吸収を妨げるからだとか説明されてきました。

しかし、緑茶にはビタミンCが含まれ、それは鉄の吸収を促進します。???

近年、鉄剤は徐放剤が繁用されており、お茶は一過性で、直ちにすべての鉄がカテキンと反応する訳でもなく、お茶で飲むことが禁じられなければならない程のことではないと考えられるようになってきました。
ただし、鉄欠乏性貧血の患者では、消化管粘膜の萎縮と、消化液分泌の低下が認められることが多く、このような場合、鉄の吸収率も低下していますので、お茶による飲用はさけた方がよいと思われます。

まあ、薬を飲むときはお水で!お茶はティータイムにゆっくり・・・といったところでしょうか。

日時: 2012年01月30日 11:06

茶くれブログ過去の配信記事へ

茶くれ爺(ちゃくれじい)

プロフィール
「おかげさぁで、おっきゃさぁがうけっせぇ幸せじゃっ。」 「鹿児島県薩摩郡さつま町の緑豊かな広大な自然の中、茶園経営を始めて55年、(自然農法で23年)今、「安心・安全」なお茶=エレン茶を作り始めて早7年。人生の全てをお茶作りに捧げてきたまさにお茶作りの達人。 ちなみに「茶くれ」とは鹿児島県では「お茶が大好きな人」のこと。」
魂のお茶
茶くれ爺が魂を込めて命がけで作った魂のお茶「エレン茶」。エレン茶はエレン水から生まれました。 「エレン水」は世界で初めて世界特許を取得した機能性の優れたお水で、「活性」「分解」「蘇生」この3つの機能を持っています。